ハドルシーン

ABOUT RULE

アメリカンフットボールのルール

アメフト解説図

●プレイヤーの人数

  • 試合中断中であれば選手の交代は何人でも自由、一度退場した選手が試合に復帰する事も許されている。但しフィールド内でプレイに参加できるのは1チームに付き11名以下。大抵のチームには攻撃専任の11人、守備専任の11人、キックオフやパント専任の11人のレギュラーメンバーが用意されていて、攻守交代の時などはフィールドの11人全員が入れ替わるのが普通。

●競技時間

  • 一試合は4つのクォーターに分かれていて1クォーターは10分。 試合中断時間は計時されないので試合開始から終了までは普通1~2時間かかります。

●キックオフ

  • 先にキックオフを選択したチームが自陣35ヤードからキックをして、試合開始となります。レシーブ側はボールを捕球した後、相手自陣に向かって走り返し、タックルされたらプレー終了。捕球したチームがその地点から第1の攻撃を開始します。ボールを捕球する選手を「リターナー」と呼び、フォーメイションの最後尾にいます。
  • 前後半の開始時、タッチダウン後のトライなど得点が入った後もキックオフで試合が再開されます。

●ハドル

  • ポジションに着く前に両チームとも「ハドル」と呼ばれる作戦会議を開きます。攻撃チームは審判がゲーム再開の合図をしてから40秒以内に攻撃を始めないと反則になります。

●4回の攻撃権 

  • 攻撃側には4回の攻撃権が与えられ、その間に第1回の攻撃地点から10ヤード(約9メートル)以上前進できればその地点から更に4回の攻撃権を得る事が出来ます。ボールを持った選手が潰された時点で1回の攻撃が終わります。

●パントとギャンブル

  • 3回目の攻撃終了時点で残った距離が長い場合は、通常「パント」と言うプレイを選択し、攻撃権を放棄する事が多くなります。
  • 最後の攻撃(4th down)はキックオフの要領でボールを敵陣深く蹴り込み、攻撃権を放棄する替わりに相手チームの攻撃を不利な位置から始めさせるプレイが「パント」 です。フォーメイションの最後尾にいる選手(リターナー)が、ボールをキャッチして前進します。その後はキックオフと同じ要領で相手チームの攻撃開始地点が決まります。
  • 残った距離の多い場面で4回目の攻撃を強行する事を「ギャンブルプレイ」と言います。
  • 4回目の攻撃でファーストダウン更新に成功すれば引き続いて攻撃できますが、失敗すると自陣エンドゾーンに近い所で相手に攻撃権を渡してしまう事になります。「ああっ、パントしておけば良かったぁ」と後悔しても後の祭りです。(~_~;) ファーストダウン更新まで1ydにも満たない時、負けていて試合残り時間が少ない時などに行われます。

●攻撃の手段 

  • 攻撃の手段には大きく分けて3つの方法があります。

1.QBがボールを味方にパスする。

  • (前方へのパスは1回の攻撃に1度だけ。後方へのパスは何度投げても良い。相手選手にパスを奪われると攻守交代(インターセプトと言う)、味方がパスを取れなかった時はその回の攻撃は前進0ヤードとなる。)

2.QBがボールを味方に手渡し(ハンドオフ)して走ってもらう。
3.QB自らがボールを持って走る。

  • (ボールを持って走るプレイをランプレイと言います。2,3の場合ファンブル(ボールをこぼすこと)したボールを相手に奪われると攻守交代。)

●得点

  • 攻撃権を失うまで前進を続け、ゴールラインを超えると得点が入ります。

フィールドゴール  3点

  • 攻撃中、キックしたボールがゴールポストを通過したとき。

タッチダウン 6点

  • エンドゾーン内でパスをキャッチする、もしくはエンドゾーン内にボールを持って走り込む。

トライフォアポイント キック1点、パス・ラン2点

  • タッチダウンのあとに与えられる追加得点のチャンス。ゴールラインから3ヤード手前にボールを置いて、もう一度攻撃します。FGが成功すれば1点、パスもしくはランプレイでエンドゾーンにボールを持ち込めば2点の追加。ボールを持った味方選手が、自陣エンドゾーン内を脱出できないまま攻撃が終了してしまった時は、相手チームに2点が入ります。




アメフトとラグビーの違い!

アメリカンフットボール観戦が初めての方に良く聞かれる「アメリカンフットボールとラグビーって何が違うの?」という質問・疑問に、ルールの観点からお答えします!

●ルールの発展と成立が行われた箇所

  • ラグビー: イングランドの大学
  • アメフト: アメリカの大学

●ボールの大きさ

  • ラグビー>アメフト

●フィールドに入れる人数

  • ラグビー: 15人
  • アメフト: 11人

●プレイ時間

  • ラグビー: 45分ハーフx2 計90分
  • アメフト: 10分クオーターx4 計40分

●選手交代 

  • ラグビー: 7人まで。一旦フィールドを去った選手は原則フィールドに復帰できない
  • アメフト: いくらでも何度でも可能。フィールドに何度も出入りすることも可能。

●キック

  • ラグビー: ボールをキックしたチームの選手がボールをとって前に進むことは出来る
  • アメフト: ボールをキックした瞬間。ボールをキックしたチームはボールの所有権を失う

●タックル・ブロック 

  • ラグビー: 原則ボールを持っている選手にたいしてしかタックルできない
  • アメフト: ボールを持っていない選手に対してもタックル・ブロックすることができる

●タックルを受けたとき

  • ラグビー: タックルを受けた選手はボールを離さないといけないが、プレイは続行する
  • アメフト: プレイが止まり、その地点から次のプレイがスナップで始まる

●前にパス

  • ラグビー: 反則行為となる
  • アメフト: 条件付きではあるが1プレイに1回のみ投げることが出来る

●防具

  • ラグビー: 布or革製のヘッドギア程度のみ。体の外側に付けるような防具は禁止
  • アメフト: ヘルメットおよびショルダーパッド等の防具を付けずにプレイすることは禁止

●監督(ヘッドコーチ)

  • ラグビー: 試合中選手に一切指示を送ることは出来ない
  • アメフト: ハンドシグナル(手信号)等でプレイを指示すること、タイムアウト時に選手と話をすること等許されている

TOPICS

フォトギャラリーフォトギャラリー

フォトギャラリー

  • 試合の写真が見られます


リクルートリクルート

リクルート

  • 新入生のみなさんへ


試合結果試合結果

試合結果

  • 試合の結果報告です


PICK UP

メンバー紹介メンバー紹介

ブルークラッシュの歴史ブルークラッシュの歴史

スタッフの仕事スタッフの仕事

アメフト講座アメフト講座

Community

Links

関西学生アメリカンフットボール連盟関西学生アメリカンフットボール連盟
関西学生AF連盟・携帯サイト
(http://www.kansai-football.jp/m/)
携帯QRコード
QRコード

摂南大学摂南大学